年末年始休業のお知らせ
平素よりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。
休業期間:2025年12月30日(火)~2026年1月7日(水)
期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、
1月8日(木)以降、順次対応させていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
弊社の強みである新築工事10,000件以上の実績によって培われた「提案力」と確かな「技術力」で、「業者本位の見積りだけの下見」ではなく、お客様のライフスタイルや実際の間取りに最適なエアコン容量や設置場所をご提案する、他社にはできない質の高い下見をご提供いたします。下見から工事まで100%自社施工による首尾一貫したサービスにより、お客様の一生の宝物であるご新築の気密、断熱、耐震性の損なわない高品質な工事をご提供いたします。新築への想いを育み夢を叶える工事を実現し、「お客様の不安を感動へ」を目指す弊社にまずはご相談ください。
室外機遮熱・断熱塗装サービス開始! 多くのお客様からのお問い合わせ・ご要望にお応えし、メーカーご担当者様、塗料会社様とのご協力のもと、8月1日より室外機遮熱・断熱塗装のサービスを始めました。ご協力頂きました関係者の皆様、心より感謝申し上げます。 ①数年で費用回収、②長寿...
平素よりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。
休業期間:2025年12月30日(火)~2026年1月7日(水)
期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、
1月8日(木)以降、順次対応させていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
いつも当社をご利用いただきありがとうございます。
おかげさまで 12月のご予約は満枠(満員御礼) となりました。たくさんのご依頼に心より感謝申し上げます。<m(__)m>
せっかくお問い合わせをいただいたにも関わらず、ご予定が合わなかった方は大変申し訳ありませんでした。
現在、最短でご案内できる工事日は 1月12日 以降となっております。
来年の工事をご予定のお客さまは、どうぞお早めにご連絡くださいませ。
皆さまからのお問い合わせを、スタッフ一同心よりお待ちしております。<m(__)m>
夏の猛暑・冬の厳寒のなかで工事完了までお待ちいただくのは、特に妊娠中のお客様や小さなお子さまにとって大きなご負担です (※救急搬送に至った事例もあり、安全配慮が重要です)。 当社では事前立ち会い後・ご希望の方に鍵お預かりサービスをご用意しています。工事完了後にお電話またはメールでご報告し、 施工写真(穴あけ・スリーブ・発泡ウレタン等)もお送りします。外から見えない工程も写真でご確認いただけます。
スティーブ・ジョブズはこんな名言を残しています。 「君が最良のモノをクリエイトしようとするなら、例えばもし君が大工で素晴らしいタンスを作ろうとしたら、良質の木を使うだろ? たとえ外からは見えないからとは言え、『本物』を追求する人は背面にベニヤ板は使わないよね」
この言葉は、私たちのモットーそのものです。外から見えない部分にも耐久性の高い部材を使用し、ビス穴やコーキング処理まで適切に施工しておりますので、安心してお任せください。
なにか疑問・ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
類似名称の業者にご注意ください。 新築専門エアコン職人.comの名前や工事内容と似たエアコン業者さんがいらっしゃるようですが、弊社とは一切関係ございませんのでお気をつけください。
当社は支店・営業所・協力会社を持たず、見積もりから工事まで有資格の正社員が担当します。品質担保のためエリアを限定させていただいておりますのでご了承くださいませ。
誠に申し訳ございません。
お客さまから特に多いご質問を、見やすいアコーディオンでまとめました。キーワード検索もご利用ください。
Case1:足場も時に必要
都内狭小住宅でよくあるのは、いざお家が完成し、図面通りにエアコンを設置しようとも改めて足場を組み直さないとエアコン工事ができないということです。 エアコンの設置方法を工夫して工事ができる場合もございますが、最悪は足場を組まなければ工事はできません。 以前お客様からいただいたご相談は、「『どんなエアコンでも100%取り付けできます!』とうたっている業者さんに依頼して見積もりに来てもらったら、ものすごく高かったんです...」というものです。 詳しくお話をお伺いしてみると、工事内容もむちゃくちゃなもので、たしかに「そのようにやればエアコン工事はできるけど、あまりにもデメリットが多すぎるのでは...?」と思う内容でした。 せっかくのご新築にボコボコ穴をあけるのと、足場を組んでなるべくお家に負担のない施工するのとでは雲泥の差です。 強引に工事をすれば業者さん側に儲けはでますが、長い目で見るとお客様やお家にとっては決してよろしくはございませんのでくれぐれもお気をつけください。 魔法瓶に一ミリでも穴があいたらどうでしょう。繊細なご新築にたかがエアコン一台を取り付けたがために、何千万円にも値する価値や機能性を失うことになりかねません。Case2:将来のエアコン交換
三階建て狭小住宅でエアコンを交換する際、足場を組み直さなければ設置できないことがございます。 足場があるうちにハウスメーカー様にエアコンを取り付けしてもらったため、エアコン交換時のことなどお客様ご自身考えられないのは当然です。 しかし、実はこのようなことは驚くほどよくあるんです。特に都内狭小住宅にお住いの方は要注意です。何年かしてお隣に新しいお家やマンションなどが経つ可能性があるからです。 こうなると、足場を組まなければエアコン設置は困難になる可能性があるのです。 新築専門エアコン職人では「エアコン機種選定」から「将来のエアコン交換」までのことをトータルに考えてご提案・コーディネートさせていただいております。※基本的に将来のエアコン交換を考えて工事をすれば足場がなくとも交換可能となります。カバーや金具を固定する際、使用されている建材(例:防水シート)や構造(例:基礎)によってはビスが打てない箇所がございます。また、「築30年の旧築」と「最新式のご新築」とでは施工のやり方や使用する部材も変わってくるため、その見極めも大切です。驚くことに、新築は日々進化発展しているのに、一般的なエアコン工事は30年前とさほど変わっておりません。。。
新築時の穴あけ不良は、外観からは分かりにくく、交換時(約10年前後)に初めて露見することが少なくありません。この記事では、 柱貫通やスリーブ未装着などの実例を写真つきで解説し、発見のポイントと予防策をまとめました。
今年も、他業者さまによる穴あけ工事の不具合に関するご相談が少なくありません。ひとたび不具合が起きると、補修までに大きな時間と費用がかかります。なかには3年以上解決に至らず、ご負担が長期化した事例もありました。
とくに引っ越し前に判明した場合は、修繕期間中の一時的な宿泊費や弁護士費用などが重なり、問題が一層大きくなりがちです。心身のご負担も大きく、生活に影響を及ぼします。
エアコン配管を通す貫通部の内部は、配管・化粧プレート・パテ等を一度すべて取り外さない限り確認できません。つまり、施工直後の「開口直後」こそが唯一の確認タイミングであり、この段階でお客様が内部をご覧にならない限り、後から外観だけで正確に判断するのは困難です。
今回ご紹介するのは、以前に量販店経由で施工された事例です。いわゆる「格安工事」で被害に遭われた方は、心労や手続きの煩雑さから詳細をインターネット上に公開されないことが多く、実態が見えにくくなっています。
そのため、この記事をご覧の方の中には「稀なケースでは?」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、現場の肌感としてはこれは氷山の一角に過ぎません。筋交い・柱など構造材の欠損やスリーブ未装着といった重大な不具合に関するご相談は、むしろ年々増加しています。
結論:新築のエアコン工事は最初の一手=ファースト工事がすべてです。開口直後の立ち会い確認と写真記録の保存、そして現地下見をきちんと行う業者選びが、将来のトラブルを防ぐ最善策となります。みなさま、くれぐれもお気を付けくださいませ。
室内機を外すと、ようやく穴の内部状態が分かります。今回のケースでは開口が鍵穴状に広がり、 下部にも切欠きが見られました。さらに、結露・気密欠損防止のためのスリーブ(配管用筒)が入っていません。
結論:適正な手順・位置決めで施工すれば、上記のような開口形状になることは通常ありません。
新築専門エアコン職人では、貫通スリーブの装着を標準としています。高断熱・高気密住宅(特にZEH)では、 結露や気密欠損を防ぐうえで実質必須の部材です。
ご注意:量販店や引っ越し会社等の基本工事に、スリーブ装着が含まれないケースがあります。事前に仕様をご確認ください。
参考:No.1281 通販や量販店の激安工事の闇…その2
詳しい方から「サイディングを留める下地材(胴縁等)では?」と指摘されることがあります。たしかに、躯体ではない下地材の貫通は 一般に問題になりにくいのですが、本件は明らかに『柱』(構造材)でした。大工や設備のプロであれば一目で判別できます。
重要:どのエアコン工事であっても、柱や筋交いを貫通しなければ設置できないということはありません。
「スリーブが入っているから安心」とは限りません。内部まで外して確認しないと、真の状態は分からないのです。
百聞は一見に如かず。取り外して内部を確認して初めて露見する不具合が、多く存在します。
こちらは元から室内機が外れており、穴にパテが充填されていました。念のため除去してライトで内部を照らすと…
お客様もこの状態をご存じではなく、非常に驚かれていました。
新築のエアコン工事は、初回施工の品質が住まいの性能・保証・資産価値に直結します。最初に 「ご新築に不適切な工事」をしてしまうと、後に「こんなはずでは...」と後悔してしまうことになります。
不備は交換時(約10年後など)に発覚することが多く、その時点では当時の担当者と連絡が取れない、 費用負担の整理が難航するなど、泣き寝入りに近い結果となるケースも少なくありません。
新築時に今回のような事案が発覚した場合は、住宅の保証条件にも関わるため、ハウスメーカー等を 交えた対応が必要になることがあります。
量販店や引っ越し会社の施工は、専属ではなく協力会社(下請け)が担当するのが一般的です。 マッチングアプリの業者さんもしかり、現地下見なしのぶっつけ本番工事となり、施工品質にばらつきが生じることで トラブルが増えているのが実情です。
→詳しくは No.1296 【下見なし】のエアコン工事には気を付けましょう! をご覧ください。
こうしたトラブルは、当事者の心理的負担が大きく情報が共有されにくい傾向があります。 これから新築にエアコンを設置される方は、業者選びににくれぐれもお気をつけください。
→こちら「 業者選びのポイントはしっかりとした現地調査 」も合わせてご覧ください。
夏の猛暑・冬の厳寒のなかで工事完了までお待ちいただくのは、特に妊娠中のお客様や小さなお子さまにとって大きなご負担です (※救急搬送に至った事例もあり、安全配慮が重要です)。 当社では事前立ち会い後・ご希望の方に鍵お預かりサービスをご用意しています。工事完了後にお電話またはメールでご報告し、 施工写真(穴あけ・スリーブ・発泡ウレタン等)もお送りします。外から見えない工程も写真でご確認いただけます。
スティーブ・ジョブズはこんな名言を残しています。 「君が最良のモノをクリエイトしようとするなら、例えばもし君が大工で素晴らしいタンスを作ろうとしたら、良質の木を使うだろ? たとえ外からは見えないからとは言え、『本物』を追求する人は背面にベニヤ板は使わないよね」
この言葉は、私たちのモットーそのものです。外から見えない部分にも耐久性の高い部材を使用し、ビス穴やコーキング処理まで適切に施工しておりますので、安心してお任せください。
なにか疑問・ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
類似名称の業者にご注意ください。 新築専門エアコン職人.comの名前や工事内容と似たエアコン業者さんがいらっしゃるようですが、弊社とは一切関係ございませんのでお気をつけください。
当社は支店・営業所・協力会社を持たず、見積もりから工事まで有資格の正社員が担当します。品質担保のためエリアを限定させていただいておりますのでご了承くださいませ。
誠に申し訳ございません。
お客さまから特に多いご質問を、見やすいアコーディオンでまとめました。キーワード検索もご利用ください。
Case1:足場も時に必要
都内狭小住宅でよくあるのは、いざお家が完成し、図面通りにエアコンを設置しようとも改めて足場を組み直さないとエアコン工事ができないということです。 エアコンの設置方法を工夫して工事ができる場合もございますが、最悪は足場を組まなければ工事はできません。 以前お客様からいただいたご相談は、「『どんなエアコンでも100%取り付けできます!』とうたっている業者さんに依頼して見積もりに来てもらったら、ものすごく高かったんです...」というものです。 詳しくお話をお伺いしてみると、工事内容もむちゃくちゃなもので、たしかに「そのようにやればエアコン工事はできるけど、あまりにもデメリットが多すぎるのでは...?」と思う内容でした。 せっかくのご新築にボコボコ穴をあけるのと、足場を組んでなるべくお家に負担のない施工するのとでは雲泥の差です。 強引に工事をすれば業者さん側に儲けはでますが、長い目で見るとお客様やお家にとっては決してよろしくはございませんのでくれぐれもお気をつけください。 魔法瓶に一ミリでも穴があいたらどうでしょう。繊細なご新築にたかがエアコン一台を取り付けたがために、何千万円にも値する価値や機能性を失うことになりかねません。Case2:将来のエアコン交換
三階建て狭小住宅でエアコンを交換する際、足場を組み直さなければ設置できないことがございます。 足場があるうちにハウスメーカー様にエアコンを取り付けしてもらったため、エアコン交換時のことなどお客様ご自身考えられないのは当然です。 しかし、実はこのようなことは驚くほどよくあるんです。特に都内狭小住宅にお住いの方は要注意です。何年かしてお隣に新しいお家やマンションなどが経つ可能性があるからです。 こうなると、足場を組まなければエアコン設置は困難になる可能性があるのです。 新築専門エアコン職人では「エアコン機種選定」から「将来のエアコン交換」までのことをトータルに考えてご提案・コーディネートさせていただいております。※基本的に将来のエアコン交換を考えて工事をすれば足場がなくとも交換可能となります。カバーや金具を固定する際、使用されている建材(例:防水シート)や構造(例:基礎)によってはビスが打てない箇所がございます。また、「築30年の旧築」と「最新式のご新築」とでは施工のやり方や使用する部材も変わってくるため、その見極めも大切です。驚くことに、新築は日々進化発展しているのに、一般的なエアコン工事は30年前とさほど変わっておりません。。。