平素より有限会社THSをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、下記の日程を会社休業日とさせていただきます。
【休業日】
2026年7月21日(火)
2026年7月22日(水)
2026年7月28日(火)
2026年7月29日(水)
休業期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、営業日に順次ご返信・ご対応いたします。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
弊社の強みである新築工事10,000件以上の実績によって培われた「提案力」と確かな「技術力」で、「業者本位の見積りだけの下見」ではなく、お客様のライフスタイルや実際の間取りに最適なエアコン容量や設置場所をご提案する、他社にはできない質の高い下見をご提供いたします。下見から工事まで100%自社施工による首尾一貫したサービスにより、お客様の一生の宝物であるご新築の気密、断熱、耐震性の損なわない高品質な工事をご提供いたします。新築への想いを育み夢を叶える工事を実現し、「お客様の不安を感動へ」を目指す弊社にまずはご相談ください。
室外機遮熱・断熱塗装サービス開始! 多くのお客様からのお問い合わせ・ご要望にお応えし、メーカーご担当者様、塗料会社様とのご協力のもと、8月1日より室外機遮熱・断熱塗装のサービスを始めました。ご協力頂きました関係者の皆様、心より感謝申し上げます。 ①数年で費用回収、②長寿...
平素より有限会社THSをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、下記の日程を会社休業日とさせていただきます。
【休業日】
2026年7月21日(火)
2026年7月22日(水)
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2026年7月29日(水)
休業期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、営業日に順次ご返信・ご対応いたします。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
平素より多くのご依頼をいただき、誠にありがとうございます。
日頃より当社をご利用いただいているお客様、またご紹介やリピートでご依頼くださる皆さまには、心より感謝申し上げます。
昨今の国際情勢や物流コストの上昇、またイラン情勢の影響などもあり、今月に入ってから問屋各社より、工事に使用する部材の値上げ通知が相次いでおります。
中には、以前と比べて倍以上の価格となっている部材もあり、これまでできる限り価格を維持できるよう努めてまいりましたが、現状のままでは従来の料金での対応が難しい状況となってまいりました。
つきましては、誠に心苦しいお願いではございますが、6月より基本料金を改定させていただくこととなりました。
お客様にはご負担をおかけすることとなり、大変恐縮ではございますが、今後も一つひとつの現場を大切にし、丁寧で安心していただける施工を心がけてまいります。
これからも「頼んでよかった」と思っていただけるよう、技術面はもちろん、対応面においてもより一層努力してまいります。
何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
いつも当社をご利用いただきありがとうございます。
おかげさまで 7月のご予約は満枠(満員御礼) となりました。たくさんのご依頼に心より感謝申し上げます。<m(__)m>
せっかくお問い合わせをいただいたにも関わらず、ご予定が合わなかった方は大変申し訳ありませんでした。
現在、最短でご案内できる工事日は 8月上旬 となっております。
8月の工事をご予定のお客さまは、どうぞお早めにご連絡くださいませ。
皆さまからのお問い合わせを、スタッフ一同心よりお待ちしております。<m(__)m>
夏の猛暑・冬の厳寒のなかで工事完了までお待ちいただくのは、特に妊娠中のお客様や小さなお子さまにとって大きなご負担です (※救急搬送に至った事例もあり、安全配慮が重要です)。 当社では事前立ち会い後・ご希望の方に鍵お預かりサービスをご用意しています。工事完了後にお電話またはメールでご報告し、 施工写真(穴あけ・スリーブ・発泡ウレタン等)もお送りします。外から見えない工程も写真でご確認いただけます。
スティーブ・ジョブズはこんな名言を残しています。 「君が最良のモノをクリエイトしようとするなら、例えばもし君が大工で素晴らしいタンスを作ろうとしたら、良質の木を使うだろ? たとえ外からは見えないからとは言え、『本物』を追求する人は背面にベニヤ板は使わないよね」
この言葉は、私たちのモットーそのものです。外から見えない部分にも耐久性の高い部材を使用し、ビス穴やコーキング処理まで適切に施工しておりますので、安心してお任せください。
なにか疑問・ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
類似名称の業者にご注意ください。 新築専門エアコン職人.comの名前や工事内容と似たエアコン業者さんがいらっしゃるようですが、弊社とは一切関係ございませんのでお気をつけください。
当社は支店・営業所・協力会社を持たず、見積もりから工事まで有資格の正社員が担当します。品質担保のためエリアを限定させていただいておりますのでご了承くださいませ。
誠に申し訳ございません。
お客さまから特に多いご質問を、見やすいアコーディオンでまとめました。キーワード検索もご利用ください。
Case1:足場も時に必要
都内狭小住宅でよくあるのは、いざお家が完成し、図面通りにエアコンを設置しようとも改めて足場を組み直さないとエアコン工事ができないということです。 エアコンの設置方法を工夫して工事ができる場合もございますが、最悪は足場を組まなければ工事はできません。 以前お客様からいただいたご相談は、「『どんなエアコンでも100%取り付けできます!』とうたっている業者さんに依頼して見積もりに来てもらったら、ものすごく高かったんです...」というものです。 詳しくお話をお伺いしてみると、工事内容もむちゃくちゃなもので、たしかに「そのようにやればエアコン工事はできるけど、あまりにもデメリットが多すぎるのでは...?」と思う内容でした。 せっかくのご新築にボコボコ穴をあけるのと、足場を組んでなるべくお家に負担のない施工するのとでは雲泥の差です。 強引に工事をすれば業者さん側に儲けはでますが、長い目で見るとお客様やお家にとっては決してよろしくはございませんのでくれぐれもお気をつけください。 魔法瓶に一ミリでも穴があいたらどうでしょう。繊細なご新築にたかがエアコン一台を取り付けたがために、何千万円にも値する価値や機能性を失うことになりかねません。Case2:将来のエアコン交換
三階建て狭小住宅でエアコンを交換する際、足場を組み直さなければ設置できないことがございます。 足場があるうちにハウスメーカー様にエアコンを取り付けしてもらったため、エアコン交換時のことなどお客様ご自身考えられないのは当然です。 しかし、実はこのようなことは驚くほどよくあるんです。特に都内狭小住宅にお住いの方は要注意です。何年かしてお隣に新しいお家やマンションなどが経つ可能性があるからです。 こうなると、足場を組まなければエアコン設置は困難になる可能性があるのです。 新築専門エアコン職人では「エアコン機種選定」から「将来のエアコン交換」までのことをトータルに考えてご提案・コーディネートさせていただいております。※基本的に将来のエアコン交換を考えて工事をすれば足場がなくとも交換可能となります。カバーや金具を固定する際、使用されている建材(例:防水シート)や構造(例:基礎)によってはビスが打てない箇所がございます。また、「築30年の旧築」と「最新式のご新築」とでは施工のやり方や使用する部材も変わってくるため、その見極めも大切です。驚くことに、新築は日々進化発展しているのに、一般的なエアコン工事は30年前とさほど変わっておりません。。。
Air断エアコン工事高気密住宅気密・防水結露対策
Air断(エアだん)とは?仕組み・メリットと、高気密住宅で失敗しないエアコン穴あけ(貫通部)の気密・防水・断熱処理、通気層がある外壁での結露・カビ対策まで、施工写真つきでまとめました。
本日は世界最先端の機能性住宅と言っても過言ではない、超こだわりのご新築にてエアコン工事です。^^
「断熱=断熱材を厚くする」という発想とは少し違い、 空気の流れ(対流)を活かして断熱性を高め、 さらにその対流を積極的に利用して家の温度ムラや底冷えを抑えようというのが、Air断の大きな特徴です。
私が初めて見て驚愕したのがこちら。
なんと、対流によりガスバーナーの前の風船が割れないのです!(;゚Д゚)
詳しくは こちら(YouTube) をご覧ください。
冬に足元が冷える原因になりやすい「床に溜まる冷気の層」を、 壁のファンで直接吸い出す。
ファンは屋外へ直接貫通させず、外壁材と胴縁の空間(通気層)を利用して空気を流します。 これにより、居住空間と外壁の間に「空気の層」をつくり、外気の影響をやわらげます。
Air断は、温度・湿度の状態をセンサーで把握し、マイコン制御でファンを動かします。 つまり「常に回す」のではなく、必要なときに必要な場所だけ動かす発想です。
※設計・仕様は住宅ごとに異なるため、詳細は施工会社・メーカー仕様をご確認ください。
断熱材だけに頼るのではなく、壁内の空気の流れをコントロールして、 体感温度のムラを減らし、結露リスクを抑え、住み心地と省エネ性の両立を目指します。
(1)足元の冷え(底冷え)対策に強い!
床付近に溜まりがちな冷たい空気を動かして温度ムラを減らす。
(2)家全体の温度ムラが減る
空気を循環させる設計なので、部屋ごとの寒暖差・上下温度差が抑えられ、どこにいても快適になりやすい。
(3)少ないエアコン運用で済む(ケースがある)
間取り・設計・暮らし方によっては、必要なエアコン台数を抑えられ、 結果的に電気代の節約につながることがあります。
(4)湿気コントロール・結露対策
温湿度センサー+ファン制御で、壁内や空気の状態を管理し、結露被害を抑えられる。
→お家の寿命や健康面にもメリット!
(5)ニオイ・ホコリが気になりにくい
空気がよどみにくいことから、生活臭やホコリが抑えられやすいです。
焼肉をした次の日でも、臭いが残りにくいという検証もあります!
さらに、ホコリが少なくなると、エアコン内部に付着するホコリも減りやすいため、長期的な衛生面にもプラスです。
論より証拠、詳しくは こちら(YouTube) をご覧ください!
Air断の家は、壁内の通気層や空気の流れ(対流)を設計に取り込むため、 エアコン工事の「貫通部(穴あけ)」が住宅性能に与える影響が大きくなりやすい傾向があります。 ここでは、実際の現場で特に重要になるポイントを整理しておきます。
一般的に行われているエアコン工事は、この何十年、ほとんど進化していません。
40年前に建てられた木造住宅も「最先端の機能性住宅」も、工事内容が大きく変わっていないのです。
C値:40年前のお家の平均値を約20、現在の省エネ住宅を約0.3とすると、その差は約70倍。
40年前の家と最先端住宅では、気密性能が大きく違うのです。
なのに、エアコン工事は昔も今も同じだとしたら、どうでしょうか。
理論的に考えてもおかしな話ですが、世間一般ではそのおかしなことが行われているのです。。。
実際、年々、エアコン工事によるトラブルのご相談が増えています。
詳しくは No.1298 こだわりの新築に安いエアコン工事をした結果、大変なことになりました... をご覧ください。
上記記事は氷山の一角にすぎません。エアコン工事業界の闇ともいえる、ブログなどでは公開できないような案件が多くございます。。。
エアコン工事をする場合、必ず気密欠損、断熱欠損が生じます。
これは完成したお家に工事をする都合上、仕方がありません。
そのため、機能性住宅にエアコン工事をする場合、「いかに気密欠損、断熱欠損を抑えるか」が重要となってきます。
せっかくZEH基準のご新築を建てても、後から行うエアコン工事で機能性が損なわれては本末転倒です。
新築専門エアコン職人では、毎年進化発展する新築に合わせて工事をさせていただきます。 使用する部材や技術的な内容はもちろんですが、設置する適切な場所や機種の選定までご提案いたします。
「安いから」という理由で機種選定する方が少なくございませんが、 機種によって工事内容、ひいては将来の交換にまで影響してくるため、機種選定にも気を付ける必要がございます。
量販店などの店頭販売では、利益ベースで営業される傾向があるため、 機種選定において失敗する可能性がございますので注意が必要です。
また、お家によって建材や構造が異なりますので、使用する部材や穴のあけ方にも注意する必要がございます。
特にZEH相当のご新築のエアコン工事の場合は、事前のご相談を強くお勧めいたします。
これからご紹介するご新築は株式会社イデアルコンサルティング様によるこだわりの注文住宅です。^^
【Before】
柱や筋交い・配線配管の位置を避けながら、慎重に穴あけをしていきます。
本物のタイル壁の穴あけは最も難しいものとされており、一般的なエアコン工事業者さんは行っておりません。 年間を通じてタイル壁の穴あけに関するご相談を多くいただきますが、その大半が一筋縄ではいきません。 クラックが入りやすく、通常の穴あけよりも何倍も時間と労力がかかるため、とても神経を使います。
タイル壁、無事に穴あけできました!^^
一般的な壁構造とは異なり、Air断の壁内部は幾層にもなっていて壁厚がありますね。
幾層にもなっている外壁は、エアコン工事で外とお部屋側をパテ(粘土)で埋めても、 通気層の空気が壁内部やお部屋側へ入り込むことがあります。
これが原因で壁内部に寒暖差ができ、結露やカビが生じてしまうのです。
今回、すべての穴あけ箇所は新築専門エアコン職人オリジナル施工のウレタン仕上げですので、気密・防水性は万全です!
ゴキブリや水はおろか「風」すら通さない完全密閉となります。
発泡ウレタン処理は、建材・構造に合わせて適切に施工しなければ効果が出ません。くれぐれもお気を付け下さいませ。
→よくある質問:(13)発泡ウレタン処理は必ずやった方がいいですか?
→よくある質問:(20)量販店でスリーブ無しと言われた…
【After】
【Before】
無事、穴あけ完了です。^^
※すべての穴あけ箇所で気密処理しております
【After】
露出するエアコンのコンセントプラグはモール処理仕上げとなります。^^
【Before】
【After】
Air断住宅・高気密住宅のエアコン工事は、「穴あけ」「スリーブ」「気密・防水」「ドレン設計」などで不安が出やすいです。
よくある質問は、下記の該当項目をご覧ください。
Air断(エアだん)のような最先端の断熱工法を採用した住宅は、住み心地や省エネ性が高い反面、 貫通部(穴あけ)まわりの施工品質が、そのまま住宅性能に直結します。
図面段階・完成前のご相談も承ります。
「穴あけ位置」「機種選定」「室外機の置き場」「将来の交換性」など、気になる点があればお気軽にお問い合わせください。
夏の猛暑・冬の厳寒のなかで工事完了までお待ちいただくのは、特に妊娠中のお客様や小さなお子さまにとって大きなご負担です (※救急搬送に至った事例もあり、安全配慮が重要です)。 当社では事前立ち会い後・ご希望の方に鍵お預かりサービスをご用意しています。工事完了後にお電話またはメールでご報告し、 施工写真(穴あけ・スリーブ・発泡ウレタン等)もお送りします。外から見えない工程も写真でご確認いただけます。
スティーブ・ジョブズはこんな名言を残しています。 「君が最良のモノをクリエイトしようとするなら、例えばもし君が大工で素晴らしいタンスを作ろうとしたら、良質の木を使うだろ? たとえ外からは見えないからとは言え、『本物』を追求する人は背面にベニヤ板は使わないよね」
この言葉は、私たちのモットーそのものです。外から見えない部分にも耐久性の高い部材を使用し、ビス穴やコーキング処理まで適切に施工しておりますので、安心してお任せください。
なにか疑問・ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
類似名称の業者にご注意ください。 新築専門エアコン職人.comの名前や工事内容と似たエアコン業者さんがいらっしゃるようですが、弊社とは一切関係ございませんのでお気をつけください。
当社は支店・営業所・協力会社を持たず、見積もりから工事まで有資格の正社員が担当します。品質担保のためエリアを限定させていただいておりますのでご了承くださいませ。
誠に申し訳ございません。
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Case1:足場も時に必要
都内狭小住宅でよくあるのは、いざお家が完成し、図面通りにエアコンを設置しようとも改めて足場を組み直さないとエアコン工事ができないということです。 エアコンの設置方法を工夫して工事ができる場合もございますが、最悪は足場を組まなければ工事はできません。 以前お客様からいただいたご相談は、「『どんなエアコンでも100%取り付けできます!』とうたっている業者さんに依頼して見積もりに来てもらったら、ものすごく高かったんです...」というものです。 詳しくお話をお伺いしてみると、工事内容もむちゃくちゃなもので、たしかに「そのようにやればエアコン工事はできるけど、あまりにもデメリットが多すぎるのでは...?」と思う内容でした。 せっかくのご新築にボコボコ穴をあけるのと、足場を組んでなるべくお家に負担のない施工するのとでは雲泥の差です。 強引に工事をすれば業者さん側に儲けはでますが、長い目で見るとお客様やお家にとっては決してよろしくはございませんのでくれぐれもお気をつけください。 魔法瓶に一ミリでも穴があいたらどうでしょう。繊細なご新築にたかがエアコン一台を取り付けたがために、何千万円にも値する価値や機能性を失うことになりかねません。Case2:将来のエアコン交換
三階建て狭小住宅でエアコンを交換する際、足場を組み直さなければ設置できないことがございます。 足場があるうちにハウスメーカー様にエアコンを取り付けしてもらったため、エアコン交換時のことなどお客様ご自身考えられないのは当然です。 しかし、実はこのようなことは驚くほどよくあるんです。特に都内狭小住宅にお住いの方は要注意です。何年かしてお隣に新しいお家やマンションなどが経つ可能性があるからです。 こうなると、足場を組まなければエアコン設置は困難になる可能性があるのです。 新築専門エアコン職人では「エアコン機種選定」から「将来のエアコン交換」までのことをトータルに考えてご提案・コーディネートさせていただいております。※基本的に将来のエアコン交換を考えて工事をすれば足場がなくとも交換可能となります。カバーや金具を固定する際、使用されている建材(例:防水シート)や構造(例:基礎)によってはビスが打てない箇所がございます。また、「築30年の旧築」と「最新式のご新築」とでは施工のやり方や使用する部材も変わってくるため、その見極めも大切です。驚くことに、新築は日々進化発展しているのに、一般的なエアコン工事は30年前とさほど変わっておりません。。。